高齢者福祉
だらーんと特亜いぢってまス。あるネタに関してだけは熱くなりまスが、基本的にだら~としてまス。
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夏になると思い出スんでスな。
子供の頃預けられてた長野のこと。

ちなみにこんなとこでス。

中野北


長野電鉄の、中野北という駅でおじゃりまス。
もう廃線になってて、線路はないんでスけど・・・
駅は残ってるんでスよ。

今でもでスね。
この駅に来ると感慨深いでス。
初めて降り立った時のこと思い出すでスよ。
もう30年くらい前でスな・・・
ここがあちしの原風景、原点な気がするでス。
ああ。
ナチカシー。


んで。
本題でス。
広田元首相。
そのお孫さんが、靖国の合祀に合意していないと。
そう仰っておられまス。

で・・・・






本題逝く前にクリックしてくだしぇ。

 
お願いだああ。







んで。
本題。

ネタ元は朝日新聞でス。

どんぞ。

asahi.comから引用でし。


A級戦犯、広田元首相の遺族 「靖国合祀合意してない」
2006年07月27日06時05分
 東京裁判でA級戦犯として起訴、処刑された広田弘毅元首相が靖国神社に合祀(ごうし)されていることについて、孫の元会社役員、弘太郎氏(67)が朝日新聞の取材に応じ、「広田家として合祀に合意した覚えはないと考えている」と、元首相の靖国合祀に反対の立場であることを明らかにした。靖国神社は、遺族の合意を得ずに合祀をしている。処刑された東条英機元首相らA級戦犯の遺族の中で、異議を唱えた遺族は極めて異例だ。
1940年の広田弘毅元首相。抱かれているのは弘太郎氏=「広田弘毅」(葦書房)から

 靖国神社へのA級戦犯の合祀をめぐっては今月、昭和天皇が不快感を示したとされる88年当時の宮内庁長官のメモが明らかになっている。

 弘太郎氏は広田元首相の長男、弘雄氏(故人)の長男。6人いた元首相の子は、全員他界している。

 A級戦犯が合祀された78年当時について、弘太郎氏は「合意した覚えはない。今も靖国神社に祖父が祀(まつ)られているとは考えていない」と話した。靖国に絡むこれらの思いは「広田家を代表する考え」としている。

 広田元首相は処刑された7人のA級戦犯のうち唯一の文官。外相当時に起きた37年12月からの南京大虐殺で、残虐行為を止めるよう閣議で主張しなかった「不作為の責任」などが問われた。一方で軍部の圧力を受けつつ終始戦争に反対していたとの評価もあり、オランダのレーリンク判事は「軍事的な侵略を提唱した日本国内の有力な一派に賛同しなかった」などとして、元首相の無罪を主張する意見書を出している。

 広田家の菩提(ぼだい)寺は故郷の福岡にあるが、遺族は元首相の遺髪を分けて鎌倉の寺に納め、参拝している。55年4月、旧厚生省は横浜で火葬されたA級戦犯7人の遺灰を各遺族に引き渡そうとしたが、広田家だけは受け取らなかった。弘太郎氏によると、戦犯遺族でつくる「白菊遺族会」にも参加しなかった。

 弘太郎氏は「靖国神社に行くことはあるが、国のために亡くなった戦没者を思い手を合わせている。祖父は軍人でもなければ、戦没者でもない。靖国神社と広田家とは関係ないものと考えている」と話した。

 靖国神社広報課は「広田弘毅命に限らず、当神社では御祭神合祀の際には、戦前戦後を通して、ご遺族に対して御連絡は致しますが、事前の合意はいただいておりません」としている。

 広田元首相の伝記小説「落日燃ゆ」の著者、城山三郎さんは「広田さんのご遺族の思いを聞いて、やっぱりそうか、との思いが深い。ご遺族の言葉に付け足す言葉はない。広田さんだったらどう思うか、どうしただろうか、熟慮したうえでの考えだと思う」と話している。




あちしでスね。
広田元首相、スキなんでスよ。
禅を習ってたそうで、おっしゃることが難解とゆーか。
禅問答みたいな感じがするでス。
そのわりにはダジャレもおスキだったり。
そういう人柄に魅かれまスでス。

んで。
お孫さんが仰るには。

「広田家として合祀に合意した覚えはないと考えている」

広田元首相のご家族が仰ることでスから・・・
それはそれで尊重するべきなんでしょうね。
唯一文官でらっしゃって、
くっだらない東京裁判で裁かれちゃったんでスから・・・

くっだらない裁判と言えば、広田さんの罪状。

「軍官・文官一体で世界征服しようとした罪」

( ゚Д゚)ハァ?

広田さんて平和主義者だと思うんでスが・・・
まあ首相在任時代、軍部を抑えきれなかったってことで、
その責任は軽くないという見方もあるようでスけども。

でも当時の軍部って、誰かが抑えられたんでしょうかね?
誰が首相やっても同じだったんじゃないか、と思うでスよ。
しかも死刑判決、多数決でスよ?
6対5で死刑。

ヽ《 ゚Д゚》ノ ナンジャソリャァ!!

広田さんの死刑に関しては、
主席検事のキーナンさん。
ヤケザケ飲んだそうでス。

インドのパルさんも。
オランダのレーリンクさんも無罪を主張してたのに・・・

で。
ブレークニーさんという弁護人。
戦犯全員を代表してマッカーサーに曰く、

「こんな判決、裁判所のもんじゃねーよ。
 個人的な判決だ。
 アメリカじゃあ多数決で死刑宣告しねーダロ?
 言語道断さ。
 ガッデム!」

とゆーよーに言ったとか。

ですんで。
こんな裁判で処刑されたんじゃ、たまりません。
広田さんのご遺族も、さぞかし無念でありましょう。

でも広田さん。

「自ら計らわず」

ってのが座右の銘(?)だったみたいでスね。

要はこゆことらしいでス。

「自ら策略をめぐらさず、自然に振る舞いなさい。そして自分のやったことに全責任を持ち、一切弁明しないことが大切だ」

でもって、「自ら計らわず」の信念を貫いて、
最後まで弁解せずに、そのまま逝かれた。

10万人分の減刑の署名が集まってきたのに。

広田さんの息子さんは、

「おやじが嘆願書を出してはいかんと言っております」

でそのまま処刑に・・・

「自ら計らわず」の広田さんらしいお言葉でス・・・

で、あちしが思うに。
靖国神社側のやり方に、問題がなかったとは言いません。
広田家の意見も尊重したいでス。
美化するとかそういうのではなく、
広田さんも、その他の戦犯と言われる方々も、
日本を守る為に亡くなったのは同じ。

まあ、名もない一兵卒さんからして見れば、
無謀な戦争をさせた当時の首脳、
そゆ人と一緒にされたかない。
そういう気持ちも分かりまス。
でスが、戦犯と言われる方々も、
東京裁判ていう無法の場で命がけで戦った、
そんな風に思うでス。

あちしとしては、日本の為に亡くなった方々を、
感謝の念を持って接したいと思うだけでス。
サヨサヨからしてみたら、
靖国は軍国主義の象徴ってことになると思うでスが・・・

左も右もなくでスね。
先人を敬う気持ちは、等しく持ってていいはずだと思うでスよ。
まあいまのサヨサヨは、日本を売り渡すのに必死みたいでスけど・・・

だからでスね。
そんなこっちゃいかんと思うでス。
靖国はナショナリズムを煽る場所でなくて、
御英霊を慰霊する場所でス。
隣国3人組に妥協する場所ぢゃありません。

昭和天皇陛下のお言葉を書きとめたメモとか。
色々ありましたけど、靖国神社への議論。
どんどんやればいいなあと思ってまス。
よい意味で。

ただ。
あちしの中からは、

「靖国で会おう」

この言葉は消せません。
悪しからズ。
よしなに。

そゆことでスた。

ウマク書けなくてごめんサイ。

おそまつさま。

ああ、知恵熱が出るってばよ・・・

 
クリックで応援してくだしぇ。
おねがいしまふ。

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